Windows Terminal、プレビュー版ですが公開されました。さっそく使ってみたんですが、Windows Subsystem for Linux(WSL)も、Powershellも、Cmdも、Windows Terminalひとつで全部扱えて、見た目もスッキリ、使い勝手も全く問題なしで、すっかり気に入ってしまいました。

設定も非常にシンプルで、設定項目も必要最小限に抑えられており、もしかしたらここを物足りないと感じる人もいるかも?というくらいに少なく抑えられています。どのくらい少ないかと言うと、今日時点では、以下3種類の設定しかできない程度に少ないです。

  • Windows Terminalから操作するターミナルアプリの定義
  • カラースキーム
  • キーバインド

これだけです。デフォルト設定時点でかなり小綺麗にまとめられているので、そんなにカスタマイズも必要ないかなという印象でしたが、唯一コピペだけ、デフォでは右クリックからしかできません。そこで、Ctrl+Shift+CCtrl+Shift+Vでコピペができるようにだけ設定変更をしておくと便利です。

設定内容としては以下のような感じ。keybindingsの設定にコピペするだけで使えるはず。

    "keybindings":
    [
        {
            "command": "copy",
            "keys": 
            [
                "ctrl+shift+c"
            ]
        },
        {
            "command": "paste",
            "keys":
            [
                "ctrl+shift+v"
            ]
        }
    ]

コピペ問題も解消して、もうこれでWindows用ターミナルアプリで迷うことはなさそう。Windows Terminal使っとけば間違いなし。

参考