
dynamodb
DynamoDB LocalをSpring Bootで使う
概要DynamoDBLocalを、SpringBootで使うメモ。SpringDataのCrudRepositoryを使用した、リポジトリクラスの定義と、自動生成や、SpringBootのAutoconfigurationの仕組みを組み合わせて、プロダクションと、テストで、データストアの使い分けができるようにしていきます。この手順で使用したコードは、以下に公開しているので、こちらも参考にしてください。https://github.com/yo1000/ddb-local/tree/e9eb5812f6/ddb-local-spring-boot要件環境今回の作業環境は以下のとおりです。Java1.8.0_131Kotlin1.2.10DynamoDBSDK1.11.263DynamoDBLocal1.11.86SpringBoot2.0.0.M7$sw_versProductName:Ma2018.01.14
DynamoDB Localを使用したテスト
概要AmazonDynamoDBを、AWSに依存せず、ローカルでテストする流れのメモ。DynamoDBでは、AWSを利用せずとも、ローカルで検証できるように、AWS自身からDynamoDBLocalというモジュールが提供されています。このモジュールはAWSが管理しているMavenリポジトリにもホスティングされており、これを利用することで、事前に特別なコマンド等を発行することなく、JVM言語のビルドプロセス過程で、ローカルにDynamoDBを用意することができるようになります。このポストでは、Kotlinプロジェクトで、DynamoDBLocalを使用してテストする場合に、どのような設定が必要になるのかを中心に書いていきます。この手順で使用したコードは、以下に公開しているので、こちらも参考にしてください。https://github.com/yo1000/ddb-local/tree/40c2018.01.13


