
sql
RustでSQLを発行してみる
RustでSQLを発行してみます。RustでSQLというとDieselばかりが検索に引っかかります。Dieselのように事前のセットアップをしたくない場合とか、すでにデータソースの用意がある場合等、SQLを直接書きたいシーンというのも少なくないと思うのですが、この例があまり出てきません。SQLを直接記述、発行する場合、r2d2_mysqlというCrateを使います。リポジトリやライブラリの紹介ページは以下のとおりです。Crates.ior2d2_mysqlGitHuboutersky/r2d2-mysqlここでひとつ、注意しなければならないことがあります。それぞれのページからリンクされているドキュメントが古いのです。Crates.ioからリンクされているドキュメントはv0.2.0、GitHubからリンクされているドキュメントはv3.0.0となっています。ところが、現在公開されているr2d22019.10.28
FlywayのSQLにはプレースホルダが使える
FlywayによるDBマイグレーションで、ユーザーテーブルのようなものをセットアップしたい場合に、SQLに直接パスワードを書きたくないなと調べたところ、プレースホルダーを使えることがわかったので、そのメモです。SpringBootを組み合わせると、さらに便利に使えるようになるので、今回はSpringBootを使ったサンプルになります。環境要件OracleJDK1.8.0_161Kotlin1.2.71SpringBoot2.1.3.RELEASEFlyway5.2.4プレースホルダーの書き方プレースホルダーを使うには、変数化したい箇所を${variable.name}のように書き換えるだけです。はじめに書いたような、パスワードをSQLから追い出したいような場合は、以下のように書きます。なお今回のサンプルは、MySQLで確認しています。INSERTINTO`users`(`id`,`user2019.03.02
Postgresqlコマンドメモ
すぐ忘れて検索し直すので。個人的なメモとして。クライアントから接続psql-h'{hostName}'-p{portNumber}-U'{username}'-d'{databaseName}'ロール(ユーザー)作成データベース作成#roleName:LOGINNOLOGINCREATEDBetc..CREATEROLE{roleName}PASSWORD'{password}';CREATEDATABASE{databaseName};バックスラッシュ系コマンド#データベース一覧\l#テーブル一覧\d#データベース切り替え\c{databaseName}#ロール切り替え\c-{roleName}#クライアントセッション終了\q参考https://dev.classmethod.jp/server-side/db/postgresql-organize-command/http://www2018.11.11


