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Gitで不都合なファイルをコミットから削除する
Gitのホスティングサービス移行をしていたところ、100MB超のファイルが過去コミットに含まれていたせいで、GitHubへのプッシュ時にエラーが出てしまった場合の対応についてのメモ。環境Bitbucket(移行元)GitHub(移行先)Git2.33.0git--versiongitversion2.33.0発生した問題ホスティングサービスを移行しようと思い、GitHubのリポジトリインポートからインポートを試みるもエラーが発生。WebUI上で作業していても原因がわからないので、コマンドライン上で同様の操作をしてみると、以下のようなエラーが吐かれました。remote:error:Trace:1234567890abcdef1234567890abcdef1234567890abcdef1234567890abcdefremote:error:Seehttp://git.io/iEPt8gf2022.05.11
GitHubで草活して1年が経った
すこし前の話になりますが、GitHubで草を育てる活動をはじめて、1年が経ちました。忘れないように活動中に感じていたことなど残しておこうと思います。一年で生えた草は以下のようになりました。1日だけ草の生えていない日は、第二子が生まれて数日後の日曜日で、いろいろと忙しくてどうしても何も手につかなかった日です。良かったこと日常的に、なにかコントリビュートできないかと思いを巡らせるようになった。(半ば強制的に。)タスクごとにコマメにIssueやPR作成するようになり、課題やPRの粒度感がちょうどよくなった。いろいろなものをGitHubで管理するようになった。(このブログも。)あまり良くなかったことコントリビュートに寄与しない活動の優先度が下がる。検証作業とか。まとまった規模の変更とか。(避けたくても発生するときはするので。)コントリビュートの発生していない日は、頭の何処かでずっとそれを考えてしま2019.06.28
GitHubからの通知をフィルタしてSlack連携する
GitHubは、現在では無くてはならない開発インフラのひとつとなっていますが、いまいちその通知機能のバランスが悪く、重要な通知(レビューリクエストや、担当Issueの更新等)を見逃してしまいがちです。この通知機能のバランスの悪さの原因は、過剰に通知が送られてくることで、重要な通知が埋もれてしまいがちなところにあるように思えます。ただ一方で、重要な通知については(総量としては過剰ではあるものの)漏らさず、しっかりと届けられてはいます。そのため、これら通知を適切に分類さえできれば、重要な通知を見逃すことがなくなるはずです。というわけで、Gmailを有効活用します。概要以下のような連携を実現します。要件今回使用するのは以下の3つ。GitHubGmailSlack(Paidplan:EmailIntegrationを使用します)設定手順GitHub通知の宛先を任意のGmailアドレスに設定します。2018.05.18


