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WSL 2 の Ubuntu 20.04 で timesyncd が動いてない
タイトルはtimesyncdですが、systemctlが動かない、というのが本題です。WSL2でUbuntu20.04を操作していたときのこと。gitcommitしたときにコミット時間に数時間のズレが生じていることに気が付きました。そこでtimesyncdによる時間の同期が動いているのか確認してみたところ、そもそもsystemctlが動作しなかった、というものです。そのとき返されたエラーは以下のようなものでした。$systemctlstatussystemd-timesyncd.serviceSystemhasnotbeenbootedwithsystemdasinitsystem(PID1).Can'toperate.Failedtoconnecttobus:HostisdownSystemhasnotbeenbootedwithsystemdasinitsystem(PID1).を見る2020.09.05
WSL のデフォルトディストリを変更する
WindowsStoreからLinuxディストリをダウンロードしたはずなのに、DockerDesktopがターミナルデフォルトになってしまっていたので、変更の仕方を調べてみたときのメモ。Windowsで、IntelliJIDEAのターミナルペインからWSLを使用する場合、このデフォルトディストリがターミナルシェルとして使用されるため、設定を知っておくと便利です。なお、IntelliJのターミナルをWSLに変更する手順は、以前のポストを確認してください。環境要件Windowsの環境設定ということで、本稿ではWindowsPowerShellを使って設定を行います。Windows10Build19041WSL2(WindowsSubsystemforLinux2)WindowsPowerShellPSC:\Users\****>Get-WmiObjectWin32_OperatingSyste2020.06.16
Windows IntelliJ のターミナルシェルを WSL に変更する
WSL2もリリースされたことで、Windowsでの開発がだいぶmacOSに近づいてきました。それでもWindowsのデフォルトシェル環境は相変わらずcmd.exeなので、IntelliJのターミナルシェルも相変わらずcmd.exeです。さすがにそのままだと使いづらいので、これをWSLに変更します。環境要件IntelliJIDEAULTIMATE2020.1ただし、このバージョンはあくまで執筆確認時のものというだけで、ULTIMATEである必要もなければ、2020.1ほど新しいバージョンでなく以前のバージョンでも問題ありません。シェルの変更GUIでぽちぽち設定していきます。以下のように設定を開いていきます。[File]>[Settings...]>[Tools]>[Terminal][Applicationsettings]の[Shellpath]をC:\Windows\System32\w2020.06.05
Windows Terminal で Ctrl+Shift+C, V
(2020-06-06)この記事の内容は古く、現在はWindowsTerminalのデフォルト設定のままでCrtl+C,Ctrl+Vが使用可能になっています。シグナルを送信するためのCtrl+Cとも共存可能な状態が実現されており、追加の設定は不要になりました。https://github.com/microsoft/terminal/pull/5217/files#diff-c810a386e5041cec5e671e90b425c1c0R60-R61WindowsTerminal、プレビュー版ですが公開されました。さっそく使ってみたんですが、WindowsSubsystemforLinux(WSL)も、Powershellも、Cmdも、WindowsTerminalひとつで全部扱えて、見た目もスッキリ、使い勝手も全く問題なしで、すっかり気に入ってしまいました。設定も非常にシンプルで、設定2020.02.17


