
gatsby
WSLでlibGL.so.1が開けないエラー
WSL環境で、あるGatsbyテンプレートを使用してgatsbydevelopを実行してみたところ、エラーが発生し開発モードでの起動に失敗してしまったため、そのトラブルシュート。なお一通り対応してみた限り、Gatsby自体に直接の原因があるわけではなく、WSL上におけるNode.jsでのビルド時に、依存関係次第では同様の現象が発生するように思われました。環境要件WSL(WindowsSubsystemforLinux)Ubuntu18.04.2LTSNode.js11.0.0npm6.10.2$cat/etc/lsb-releaseDISTRIB_ID=UbuntuDISTRIB_RELEASE=18.04DISTRIB_CODENAME=bionicDISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu18.04.2LTS"$node--versionv11.0.0$npm--versi2019.08.04
Gatsby Material StarterのRSSフィードを修正する
GatsbyMaterialStarterをしばらく使ってみたところ、生成されるRSSフィード内のURLがエンコードされていないことに気が付きました。そこで今回はフィード生成処理に手を加えて、これを修正してみます。要件Node.js11.0.0NPM6.5.0GatsbyCLI2.4.7Gatsby2.0.40Vagr9K/gatsby-material-starter2019.01.06現在$node-vv11.0.0$npm-v6.5.0$gatsby-v2.4.7RSSフィードの修正RSSフィードの生成処理をしているのは、プロジェクトルートにあるgatsby-config.jsです。以下のようにurl,guidフィールドを修正することで、URLエンコードを施します。feeds:[{serialize(ctx){const{rssMetadata}=ctx.query.site.sit2019.01.05
Gatsby Material Starterで行番号を表示する
ブログをGatsby移行するにあたって、すこし面倒だったシンタックスハイライトの行番号表示をまとめます。要件Node.js11.0.0NPM6.5.0GatsbyCLI2.4.7Gatsby2.0.40Vagr9K/gatsby-material-starter2019.01.04現在gatsby-remark-prismjs3.0.3$node-vv11.0.0$npm-v6.5.0$gatsby-v2.4.7Vagr9K/gatsby-material-starterをGatsbyテンプレートとして使用しますが、基本的にはどのStarterで始めても同じような対応で問題ないはずです。(スタイルは多少調整が必要になります。)シンタックスハイライト設定Vagr9K/gatsby-material-starterには、シンタックスハイライトするためのプラグインgatsby-remark-pr2019.01.03
Gatsbyことはじめ
Gatsbyのはじめ方に少し手間取ったのでメモ。要件Node.js11.0.0NPM6.5.0GatsbyCLI2.4.7$node-vv11.0.0$npm-v6.5.0$gatsby-v2.4.7GatsbyCLIのインストールNode.js,NPMさえ入っていれば、これは手こずりません。GatsbyクイックスタートのとおりにNPM経由でインストールします。npminstall--globalgatsby-cliGatsbyサイトの作成Gatsbyサイトを作成するには、GatsbyCLIのnewコマンドを使用します。しかし、ゼロからサイトを作成するのは大変なので、今回はStarterと呼ばれるサイトテンプレートを使用します。このStarterは、Gatsby1とGatsby2の間で互換性の維持されているものが(試した範囲では)見つからなかったので、ここで適切なものを選ばないと、けっこう2019.01.02


