
rust
RustでSQLを発行してみる
RustでSQLを発行してみます。RustでSQLというとDieselばかりが検索に引っかかります。Dieselのように事前のセットアップをしたくない場合とか、すでにデータソースの用意がある場合等、SQLを直接書きたいシーンというのも少なくないと思うのですが、この例があまり出てきません。SQLを直接記述、発行する場合、r2d2_mysqlというCrateを使います。リポジトリやライブラリの紹介ページは以下のとおりです。Crates.ior2d2_mysqlGitHuboutersky/r2d2-mysqlここでひとつ、注意しなければならないことがあります。それぞれのページからリンクされているドキュメントが古いのです。Crates.ioからリンクされているドキュメントはv0.2.0、GitHubからリンクされているドキュメントはv3.0.0となっています。ところが、現在公開されているr2d22019.10.28
Rustでコレクション操作
Rustでコレクション操作をしてみようとしたところ、基本的な部分ではありつつも、けっこう躓いたのでメモ。公式リファレンスが充実しているので、そちらを確認するのも良いですが、型引数が必要な箇所や、実際にそれをどう指定するのかまでは、例がまとまっていなかったので。HTTPリクエストで与えられたクエリ文字列を、JSONに変換してレスポンスする、というケースを例にします。今回のコードサンプルは以下。https://github.com/yo1000/rust-hyper/tree/389b425ca8要件Rust1.31.1Cargo1.31.0$rustc-Vrustc1.31.1(b6c32da9b2018-12-18)$cargo-Vcargo1.31.0(339d9f9c82018-11-16)コード例今回はコード例から。コード内で使っている操作を個別に補足説明していくスタイル。(&Met2019.01.17
RustでシンプルなWebサーバー
Webサーバーをつくるときは、Hyperというのがデファクトらしいので、これを使ってみます。(Webアプリケーションフレームワークとしてはまた別で、IronとかRocketとかがある。)今回のコードサンプルは以下。https://github.com/yo1000/rust-hyper/tree/705dc5ca10要件Rust1.31.1Cargo1.31.0$rustc-Vrustc1.31.1(b6c32da9b2018-12-18)$cargo-Vcargo1.31.0(339d9f9c82018-11-16)プロジェクトの作成プロジェクトを作成して、プロジェクトルートに移動しておきます。$cargonew--binrust-hyperCreatedbinary(application)`rust-hyper`package$cdrust-hyper/依存関係Cargo.tomlを2019.01.13
Rustインストールメモ
環境移ったときなど、毎回調べ直している気がしたので自分用メモ。読み方はrˈʌst。RustupのインストールRustupはNVMとかと同じ、ランタイムのバージョンマネージャ。curlhttps://sh.rustup.rs-sSf|sh..1)Proceedwithinstallation(default)2)Customizeinstallation3)Cancelinstallation>1source~/.cargo/envrustup-Vrustup1.16.0(beab5ac2b2018-12-06)RustのインストールRustupを使って、Rustをインストールする。rustupinstallstablerustc-Vrustc1.31.1(b6c32da9b2018-12-18)cargo-Vcargo1.31.0(339d9f9c82018-11-16)プロジェクトの作成2019.01.12


